LITTLE
BLACK
DRESS

1998年11月3日生まれ、岡山県出身のシンガーソングライター。

幼少期に家族が聴いていた歌謡曲に強く影響を受け、高校1年の春に叔父からギターを譲り受けたことをキッカケに弾き語りを始め、高校1年の秋には地元・岡山のライヴハウスをはじめ、路上ライヴ活動を始める。
翌・高校2年の夏にはライヴハウスのオーナーの薦めでオリジナル楽曲の制作活動もスタート。

歌謡曲の持つ「幸せに隠れている”翳り”」をテーマに独自の『歌謡ロック』を確立し、これまでに120曲以上ものオリジナル楽曲を制作する。2016年、高校3年の春に上京。

同年9月、奈良県・春日大社で開催された「MISIA CANDLE NIGHT」のオープニングアクトに抜擢され一躍注目を集める中、その日偶然ライヴに訪れていた日本を代表するクリエイティヴディレクター信藤三雄氏と出会い信藤氏より「LITTLE BLACK DRESS」と名付けられソロプロジェクトが始動。

以降ライヴハウスを中心に活動を展開し、令和元年となる2019年5月にDIGITAL SINGLE「双六/優しさが刺となる前に」でインディーズデビュー。

同年11月に開催されたワンマンライヴ「TOKYO MUSIC SHOW〜歌謡ヒットパレード〜」では、歌謡界のスーパースター達を相手に堂々たるライヴパフォーマンスを披露し「奇跡の競演」と話題に。さらに2020年4月には、中国の人気テレビ番組「SINGER」で5億人の前でMISIAと再び共演をし、脚光を浴びる。

読売テレビ・日本テレビ系「秘密のケンミンSHOW極」のエンディングテーマにもなっている最新曲「Mirror」を9月23日に配信リリースする。

シンガーソングライターとして多くの経験を積み重ねながら、今後は歌謡曲のカヴァーにも勢力的にチャレンジしていくというLITTLE BLACK DRESS。
「歌謡曲は日本の文化。美しい歌詞、日本語の持つ繊細な表現は、日本人にしか感じ取れないものかも知れないが、国境を超えて様々な文化を共有する時代だからこそ、日本と世界を繋ぐキッカケとして『歌謡曲は日本の文化です』と伝えていきたい」昭和の音楽に影響を受けた平成生まれLITTLE BLACK DRESSが紡ぎだす“令和・新時代の音楽”に期待したい。